レポート|ミラノ・サローネ等・異業種報告交流会

EVENT / 2013.06.10 posted

4月に開催された世界最大の家具・デザインの見本市、ミラノ・サローネ。
コクヨファニチャー・デザイン室の主催で、異業種のクリエイターがそれぞれの視点から今年のミラノ・サローネをレポートする交流会が、5/17にKREI SALONにて行われました。

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オフィス家具デザイナーの視点からは、デザイン室メンバーの加納隆芳さんがプレゼンを行ない、色のコンビネーションやトレンドのキーワードなどを中心に考察されました。co-labメンバーからもお二方が発表し、出展者として参加されたDesign Guild Tokyo主宰の佐久間圭介さんは、市内会場(フォーリ・サローネ)での展示をレポートされました。そしてヒロアンドアソシエの大塚哲弘さんからは、見本市の本来的な意義や今年注目した作品など、20年近くサローネを見続けてきた目利きならではの様々なトピックをお話いただきました。

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このほか、マテリアルデザイナーの方による木材の仕上げにフォーカスしたレポートや、バーゼルワールドなど、異なる分野の海外展示会についてご紹介いただいたプレゼンもありました。ミラノ・サローネを主軸としつつ、多様な観点からそれぞれ盛りだくさんのレポートをお伺いすることができ、またKREI内外の方々と交流を図れる絶好の機会となりました。

MO-RUMブログにも「サローネ視察 異業種交流会について」と題した記事がアップされています。併せて、ぜひご覧ください。

[コミュニティ・マネージャー:橋場]