9/25(水) マテリアル・ガーデン 正式オープニングセレモニー開催!

PROJECT NEWS / Material Garden / 2013.09.06 posted

[※本記事は、2013年9月25日時点の内容です。最新情報はこちらをご覧ください。]

2013年5月10日から試験的にキックオフ展示を開始した素材と加工技術の再発見スペース「マテリアル・ガーデン」は、来る9月25日、展示内容を大幅に更新し、その活動を本格始動いたします。このグランド・オープンでは、壁面本棚における展示スペースを拡充し、小杉博俊、伊藤聡一両氏のキュレーションによる最新プロジェクトや、新たな出展者の方々による作品をご紹介します。

今回の本格始動を期に「マテリアル・ガーデン」は、展示を通じてものづくりの根幹となる素材にフォーカスし、さらにヒヤリングやブレストを行うことでより深く、ものづくりに関する学び/交流/コンサルティングを行える場所となりました。さらに、近隣拠点のco-lab渋谷アトリエに位置するデジタルファブリケーション工房「co-factory」とも相互連携し、最新の加工技術を踏まえた素材の応用方法やアイデアの可能性を追求していきます。


<5月10日のキックオフ・パーティーの様子>

日 時 :2013年9月25日(水)
場 所 :KREI / co-lab西麻布 B1F KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2)

式次第 :※都合により、18:00~予定していたプレス説明会は中止となりました。
     18:30  開場
     19:00- 主催者挨拶
          ―co-lab代表 田中 陽明
     19:30- 基調講演 (詳細は下記の概要をご覧ください)
          ―Edelkoort East株式会社/TRENDUNION 代表 家安 香 氏
     20:30- 出品者挨拶
          ―紙の仕事人 小杉博俊
          ―rolo.Concept 伊藤聡一
     22:00  閉場

入場料 :無料
お申込み:info-mg@krei-project.com(担当:山崎 / 橋場)
      ※氏名/ご所属/参加人数 を明記の上、メールにてお申込み下さい
アクセス:こちらをご参照ください

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【基調講演概要】

「グローバルが欲しがるローカルとは~これからのものづくりによせて~」
いつでもどこででも欲しいものが手に入るグローバル社会では、ものづくりの現場においても安価で便利な工作機械が用意されており、容易にものを生み出すことが可能です。しかし“そこでしか生み出し得ないもの”への渇望は薄れることなく、ローカルの持つ特定特有の価値観に対する興味関心はますます高くなっていると言えるでしょう。
本講演では、トレンド発信やブランディングワークをてがけるトレンドユニオン日本支店代表の家安香氏に、グローバルの反対軸としてのローカルではなく、グローバルと手をつないでともに未来へ歩いていくローカルの姿をお話いただきます。

家安 香 氏 (Edelkoort East株式会社/TREND UNION代表)
関西学院大学法学部卒。ブルガリジャパンで顧客マーケティング、株式会社フェリシモで商品企画を経て、2004年よりオランダのデザインアカデミーアイントホーヘンでデザインを学ぶ。2007年卒業後、ロンドンのstudioilseでブランディングプロジェクトに参加、同年6月よりパリのトレンドユニオン本社で勤務。2008年2月よりトレンドユニオン日本支店代表に、2010年にEdelkoort East株式会社を立ち上げ、日本企業に対してのトレンド発信やデザインコンセプト作り、ブランディングやデザインワークを行っている。

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