Campus UP|コクヨグループ×co-labのコラボレーション事例

/ 2015.01.09 posted

コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社とco-lab渋谷アトリエメンバー・石黒猛氏、伊東祥次氏のコラボレーションにより、アクティブラーニング用チェア「Campus UP」が生まれました。

当コラボレーションは、KREI OPEN SOURCE STUDIOにて、ワークスペースを共有するコクヨグループとco-labの縁によりスタート。コクヨファニチャー株式会社よりco-lab運営会社・春蒔プロジェクトが「Campus UP」の話を聞き、その後、コクヨファニチャーとco-lab渋谷アトリエ現メンバーの石黒猛氏、伊東祥次氏を繋いだことがキッカケとなってプロダクトが誕生しました。

★Campus UPについて

アクティブラーニングを行う学生達がより自発的に深い学びの体験を得られることを目的として、開発されたチェアです。教育者、co-labクリエイター、コクヨファニチャーの三者がコラボレーションすることでインハウスデザイナーとインディペンデントクリエイターの叡智が結集されました。開発ストーリーやメイキングエピソードはコクヨグループのWebサイトに詳しくまとめられています。

学びの場の本質を探る出発点から始まり、理想の形を追い求めるプロセスを丹念に重ねたこのチェアは、次代のクリエイター、クリエイティブワーカーが育つための必要な機能を完備した優れたツールに仕上がりました。

Campus UPオフィシャルWebサイト
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/manabi/product/campus_up/story.html

※アクティブラーニングとは
直訳すると「能動的な学習」のことを指します。教師から一方向的に教わる従来の講義スタイルとは異なり、課題研究やPBLを通して、学生が主体となって学ぶ授業形式です。

★co-labのコラボレーション機能について

クリエイター、クリエイティブワーカーのためのシェアオフィス「co-lab」には、現在200名以上のインディペンデントクリエイターが所属しています。建築、デザイン、コピーライティング、マーケティング、プロジェクトオフィサー、ファシリテーターなど、多種多様なクリエイター、クリエイティブワーカーが協働する場として、現在都内4カ所(渋谷、表参道、千駄ヶ谷、二子玉川)に拠点を構えています。

そんなco-labでは、外部クライアントからのビジネス案件を受託し、コンサルティング、ソリューション提供を行うコラボレーション機能がございます。多種多様なインディペンデントクリエイターがいるからこそ実現する、各案件に適したクリエイティブチームにより、外部クライアントの課題解決に今まで貢献してきました。co-lab運営会社・春蒔プロジェクトのファシリテーションによってプロジェクトを請け負う形と、co-lab所属メンバーへ個別に声をかけていただきスタートするプロジェクトなど、その事例はさまざま。外部クライアントの望む形で、プロジェクトをスタートすることができるプラットフォームの一面が、co-labにはあります。

案件のご依頼について
http://co-lab.jp/inquiry/creative_consultation