グッズ開発のアイデアソンで、マテリアル・ガーデンの展示素材が活用されました

NEWS / 2015.09.03 posted

co-lab墨田亀沢 : re-printingで開催されたアイデアソンで、マテリアル・ガーデンに展示中の素材がアイデア出しのアイテムの一部として活用されました。

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紹介されたのは長尺印刷システム熱転写フィルムの2種類。
マテリアル・ガーデン キュレーターの小杉博俊が素材の特徴について説明し、原亮氏によるファシリテーションで5時間に渡りアイデアソンが進められていきました。

詳しい様子はこちらのco-lab墨田亀沢 : re-printing公式サイトからご覧いただけます。

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デスク席からスカイツリーが見えるco-lab墨田亀沢 : re-printingは、ものづくりの街・墨田に根ざしたクリエイター専用のシェアオフィスとして今年3月にオープンしました。墨田のものづくり産業と地域のクリエイターをつなぎ、墨田の街にクリエイティブなビジネスと活気を創出する場を目指しています。
この地域ならではのアイデアソンで生まれた商品企画は、これから商品化に向けて検討が行われ、商品として世の中に出て行くことになるそうです。
グッズ開発で墨田地域を盛り上げるプロジェクトの一翼を、マテリアル・ガーデンがお手伝いさせていただきました。

このようにマテリアル・ガーデンは、プロダクトの創造に関わる企画者、デザイナー、技術者などの方々が「素材+活用」の新たな視点に出会える場です。
こちらのMaterial Garden Facebookページでは、最新の情報をお届けしていますのでどうぞご注目ください。

また、新たに展示を行うキュレーターをはじめ、参加メンバーを随時募集しています。詳しくはお気軽に事務局までお問い合わせください。
>お問合せ先:info-mg@krei-project.com