開催情報|4/4 Pjusk Special Live & Talk ~北欧ノルウェーの大自然が育む音楽と映像~

EVENT / 2016.02.18 posted

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エクスペリメンタル/アンビエント・ミュージックのシーンにおける重要拠点、坂本龍一とのコラボレーションでも知られるテイラー・デュプリー主宰のニューヨークの電子音響レーベル『12k』より北欧ノルウェーのデュオ・ユニットpjuskの初来日となるジャパンツアーが全国各地で開催されます。先進的な音楽家たちがひしめく大自然に囲まれたノルウェー音楽シーンにおいて、北欧らしい冷ややかな質感の音響でひときわ異彩を放つエレクトリックミュージック・デュオPJUSK。その音楽制作プロセスとデモンストレーションによる一夜限りの特別レクチャーを開催。ノルウェーの厳しい天候と荒涼とした景色からインスパイアされた音楽と映像の生まれる瞬間に迫ります。

今回のレクチャーでは、最新作『Solstov』のみならずこれまでの作品からからそれぞれ4作品を取り上げて、オーディオ/ヴィジュアル・ワークの制作プロセスに解説を加えるほか、デモンストレーションなどの実演なども行う予定。知られざる創作のテクニックを自身の言葉でディープに語る貴重な機会は必見。先着定員わずか30名。お申し込みはお早めに!

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Pjusk Special Live & Talk
~北欧ノルウェーの大自然が育む音楽と映像~

日程:2016年4月4日(月) 20:00〜22:00
会場:KREI SALON(東京都港区西麻布2-24-2 KREIビルB1F)
定員:30名(応募先着順)
参加費:前売り¥2,500/当日¥3,000
聞き手:原 雅明、通訳:荏開津 広、進行:小野寺 唯

PJUSK
北欧ノルウェー出身のRune Sagevik と Jostein Dahl Gjelsvikのエレクトロニカ・デュオユニットPJUSK。ノルウェーの厳しい天候と荒涼とした景色からインスパイアされた彼らの音楽と映像は、大自然に囲まれた小さな街の雪深い山頂にある古い山小屋をプライベート・スタジオにして世界中へ発信されます。2005年よりPjuskとして活動を開始し、2年後の2007年にはTaylor Deupree主宰のニューヨークのレーベル12kよりデビューアルバムSartをリリース。以降もコラボレーションやリミックス・ワークなど多くの作品を発表し、2014年にSleep Orchestra、Yui Onoderaをゲストに迎えて待望の5thアルバムSolstovを発表。北欧独特のダブ・アンビエントとエクスペリメンタルな電子音楽を絶妙なバランスで融合させる彼ら独自の世界観は映像も含めた表現として異彩を放つ。

原 雅明(はら まさあき)
音楽評論家として執筆活動の傍ら、レーベルringsのプロデューサー、LAの非営利ネットラジオ局の日本ブランチ dublab.jp(http://dublab.jp/)の運営も務める。単著『音楽から解き放たれるために──21世紀のサウンド・リサイクル』

【企画・制作】CRITICAL PATH
【協力】安永哲郎事務室dublab.jp
【後援】ノルウェー王国大使館、オーストリア大使館

[コミュニティ・ファシリテーター:山崎]