NPO法人CANVAS

/ 2013.04.25 posted

私たちCANVASは、割り箸、トイレットペーパーの芯、梱包材、ネジ、畳、毛糸、木材といった日常的なものや工場の廃材などを使って、こどもたちが自由に創作を行うワークショッププロジェクトを展開しています。この展示では、そこで使われている素材とともに、こどもたちが素材に向きあい関わっていった結果、素材のもつ意味や機能が変容していかに作品になっていったかという軌跡を紹介いたします。こどもたちの創造性が生まれるプロセスや環境とはどのようなものかを探求していただける機会にもなると思っています。

PROFILE

未来を担うこどもたちに創造と表現の場を提供し、豊かな発想を養える土壌づくりを目標に、2002年11月、政府やマルチメディア振興センターの支援のもとで設立。教育関係者やアーティスト、市民をはじめ幅広い分野の人々との連携により、全国の美術館、博物館、小学校、放課後施設、大学などでワークショップを展開している。2013年、ワークショップコレクションin慶應大学日吉キャンパスでは、2日間で約 10万人を動員する成功を収めた。

[展示作品]

2013/5/10公開